他社借入ありでもキャッシングの際のクレジットカードのセキュリティの良さ

クレジットカードを選ぶ際のポイントとして、借り入れしやすいことやサービスの良さなどがあげられますが、「セキュリティ」が良いことも大切です。

 

もちろん他社借入が複数あってもセキュリティにはまったく問題がありません。

 

近年は、フィッシング詐欺やスキミング被害などが増えており、従来のセキュリティの技術や考え方の上をゆくサイバー犯罪が広がっています。

 

フィッシングとは、ショッピングサイトやカード会社そっくりのサイトを作ってクレジット情報を入力させ、その情報を盗み取ることを目的とした詐欺です。

 

また、コンビニのATMにスキミング装置を仕掛けて、クレジット情報を盗み取るという大胆な手口が使われたりしています。

 

銀行が、セキュリティ対策への注意を呼びかけていますが、銀行そっくりのサイトを作られてしまったら入力するなという方が無理でしょう。

 

4ケタの暗証番号なんて気休め程度なものです。入力が面倒なぐらい複雑な方が安心できるということです。

 

指紋認証などの本人確認がきちんとできるような技術が必要とされているように思います。

 

それと、大量の個人情報を流失させる会社が話題になりますが、そのような管理の甘い会社のカードは作らないようにした方がよさそうです。

もしも、カードをなくしてしまった場合に、カード会社の連絡先はわかりますか?多くのカード会社には、紛失・盗難の専門ダイヤルがあります。この緊急ダイヤルがない、もしくはつながりにくいカード会社はやめておきましょう。なくしたことにすぐに気づいて連絡が早ければ、カード被害に遭わずにすみます。それには、財布の中などに入っているカードを常に確認しておく習慣が大切です。クレジットカードを落としたり、盗難に遭った場合には、すみやかにカード会社と警察に連絡してください。カードには盗難保険が付いていますから、カード会社に紛失・盗難の届け出をした日から60日前にさかのぼり、それ以降に不正使用された損害については、全...
前回は、インターネット上のセキュリティについて書きましたが、街で使う際にも注意が必要です。まず、クレジットカードの裏面に、あなたの名前のサインはありますか?ふだん記入している字体でしっかり書き込んでおきましょう。なにかトラブルに遭ったときには、このサインが決め手となります。クレジットカードの犯罪で、もっとも多いのは、盗んだり拾ったりしたカードでショッピングされてしまうことです。カードを使用する際には、お店の人のセキュリティに対する意識の高さも重要です。クレジットカードの裏面のサインと購入者が記入したサインを見比べて、男女の違いや、筆跡が大きく違っている場合に警察に通報すれば、被害を未然に防ぐこ...